2013年3月 のアーカイブ | わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾~サッカーが上手くなる方法~

わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾で能力がグングン伸びる3つの理由とは?

わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾 ~子供のドリブルスキルを楽しみながら上達させる方法~

わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾 【KS0001】

 
 
わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾 【KS0001】

なぜ、ドリブルトレーニングが、お子さんの能力を成長させる上で有効な方法なのでしょうか?

それは主に3つの理由があります。

わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾 【KS0001】

ドリブルテクニックは体格や身体能力の差を埋める事が出来ます。

プロの試合を思い出して下さい。

身長や体格が劣っていても、走るのがDFより遅くても立ちふさがるDFをごぼう抜きにする選手を見かけたことはありませんか?

これは、少年サッカーにおいても同じ事です。

特に少年サッカーの場合は、効果的なフェイントのかけ方が、多くのチームで教えられません。

どれだけ体格や身体能力が劣っていたとしても、フェイントの有効なかけかた一つで立ちふさがるDFを突破する事は充分に可能なのです。

つまり、体格差や、身体能力差が大きい少年期において、ドリブルテクニックを育てる事は、あなたのお子さんが試合で活躍する上でとても重要な事なのです。

わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾 【KS0001】

ご存知かもしれませんが、運動神経は少年期に育ちます。

なので、もし、お子さんを1流のプレーヤーに育てたいのであれば、サッカーセンスの基盤となる敏捷性、バランス感覚等の運動神経は今の内に磨いておく必要があります。

通常、その為のトレーニングはラダーを踏む等、とても地味で子供に受け入れられ難いトレーニングばかりです。

しかし、やり方次第ですが、ドリブルトレーニングによって、お子さんの敏捷性、バランス感覚等のサッカーに必要な運動神経を、遊びの感覚を持ってグングン育てる事が出来るのです。

ここで養われる運動神経は、今後、お子さんがどのようなスポーツに進んでも一生役立つものとなります。

わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾 【KS0001】

最も重要なのはこの、3つ目のポイントです。

ドリブルトレーニングは取り組み方次第で、楽しみなが子供達の“自主性”や“発想力”、“モチベーション”を育てる事が出来るからです。

個人の成長を目指した私のドリブルトレーニング法は、

「どうすれば、もっと相手をだます事ができるのか?」
「どうすれば、もっとスムーズにボールを運べるようになるのか?」

など、子供達に頭と感性を使う機会をたくさん与えます。

この考える機会が、お子さんの「自主性」と「他の子には無い発想力」をグングン育てるのです。

そして、自らのひらめきや発想により実際のプレーに変化や結果が出た時、お子さんはこれまでにない達成感と喜びを得ます。

この喜びは、お子さんに更なるやる気をもたらします。

そして、サッカーに対する興味を更に高め、上達する事に自らどん欲にさせるのです。

こうなってしまえば、お子さんは放っておいてもグングン成長する事になります。
 
 
>>最強ドリブル塾公式サイトはこちらから
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾 サッカー指導について

わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾 ~子供のドリブルスキルを楽しみながら上達させる方法~

わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾 【KS0001】

 
 
わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾 【KS0001】

それは、目先の勝敗にこだわらず、選手個人の技術を伸ばす事を重点に置くということです。

つまり、少年サッカーの指導においては、今日明日の結果よりも、子供達の将来を見据え、“個人の能力を伸ばす”事の方が重要だと分かったのです。

実際、この事に気づいてから、私達のチームは変わりました。

もちろん、取り組むトレーニングも変わりましたが、一番変わったのは子供達の自主性とやる気です。

目標を、目先の勝敗ではなく、個人のスキルアップに置く事で、子供達には良い意味で心の余裕が生まれました。

そして、練習を楽しみながら、個々のレベルアップが図れるようになり、遂には、以前よりも強いチームを作る事が可能になったのです。

「当り前のことを…。」

と思われたかもしれませんが、実際サッカーの指導現場では、「個人の能力を伸ばす」といったポイントに重きを置いてトレーニングが組まれている所は多くありません。

多くのチームでは、勝敗にこだわった戦術的な練習を取り入れています。

そして、その戦術は、身体能力の高い選手を軸に作られている場合が多い物です。

しかし、このようなトレーニングを取り入れても、身体能力の高くない子は結局ついて行けません。

せっかく、サッカーが大好きでチームに入ったのにもかかわらず、サッカーが面白く無くなり、結果、辞めて行く子達が多いのです。

少年の段階では、まだその子が将来どのような成長を遂げるか分かりません。

もしかしたら、数年後に才能を開花させ、将来の日本を担うトップ選手になるかもしれません。

それなのに、途中で辞めるのは、本当にもったいない事です。

しかし、子供の心はそんなに強くありません。

本来、サッカーが好きで始めた子供達も、「ただ勝つため」の練習では身も心も持ちませんし、モチベーションが保てません。

このような事実があるからこそ、お子さんが今後、サッカー選手として成長する為にも

お父さんお母さんの存在は、とても重要になります。

お子さんの気持ちが折れてしまう前に、あなた自らがお子さんへ、楽しみながら自主性とやる気、個人技術をアップさせるようなトレーニング方法を教えてあげる必要があります。

では、具体的にどのようなトレーニングが効果的なのでしょうか?

様々な指導経験を経て、その答えはドリブルのトレーニングにたどり着きました。
 
 
>>最強ドリブル塾公式サイトはこちらから
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾著者の体験談について

わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾 ~子供のドリブルスキルを楽しみながら上達させる方法~

わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾 【KS0001】

 
 
わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾 【KS0001】

話をさかのぼれば、それは25年前の話になります。

私は今でこそ、JSC CHIBAでジュニアチームの監督をしており、その指導ノウハウが全国的に注目され、雑誌などで取材される事もあります。

しかし、初めて少年達を指導する事になった頃、それはもう、苦労の連続でした。

忘れもしない1988年の夏。

私がコーチを務めていたジュニアチームに問題が起こりました。

指導者達が揉め、前監督と他3人のコーチがチームを辞めてしまったのです。

その頃、私はまだ22歳でした。

チームに残されたのは私を含めた2人のコーチと、希望に満ちた、たくさんのサッカー少年達。

彼らは、例年の選手達に比べて、身体能力が高くありませんでした。

「この子達を見捨てられた気持ちにさせてはいけない!」

「きっと強くしてやる!」

そう思い、チームの監督を引き継ぐ事を決意しましたが、指導者は私を含めてたったの2人です。

私達は、何とか、全員の指導にあたれるよう、時間を調整しながら指導に取り組んでいました。

その時に協力してくれた、スクールの先輩選手達の事は今でも忘れません。

「何とかして、勝たせてあげたい!」

身体能力が高くない子達を勝たせる為にも、私は試行錯誤を繰り返しました。

しかし、結果は「市内大会1回戦負け」という、無残なものでした。

戦術を考えて、考え抜いたのにも関わらず、私は子供達を勝たせてあげる事が出来なかったのです。

本当に悔しい思いをしました。

このような経験を経て3年目の事です。

私は少年サッカーの指導において、とても重要な事に気づいたのです。
 
 
>>最強ドリブル塾公式サイトはこちらから
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾~サッカーが上手くなる方法~ TOP » 2013年3月 のアーカイブ